ニューヨーク 26日 ロイター] 26日の米国株式市場で、証券大手ベアー・スターンズの株価が7.7%急伸した。米著名投資家のウォーレン・バフェット氏をはじめとする複数の投資家が、ベアー・スターンズ株式を取得する可能性があるとの新聞報道が材料となった。
ニューヨーク・タイムズ(NYT)紙は、匿名の関係筋の話として、ベアー・スターンズが、最大20%の株式売却に向け、本格的な交渉を進めていると報じた。
26日のニューヨーク株式市場で、ベアー・スターンズ株は8.76ドル高の123ドルで引けた。年初来では依然として24.4%安となっている。
クリアブルック・フィナンシャルの最高投資責任者(CIO)、トム・ソワニック氏は、バフェット氏に言及し「洗練された投資家で世界で2番目の富豪が、 ベアー・スターンズに関心を示しているとなれば、これは、同社が間もなく危機を脱する可能性があるという兆候かもしれない」と語った。
バフェットがペトロチャイナ手放したのはこのため?
ベアスターンズ(BSC)のチャートみるとかなり堅実経営なんだろな。
投資銀行の中で一番ダメージくらったはずのサブプライムでこれだけしか下がらないし。
このチャートに上場の歴史が浅いゴールドマンサックス GSを重ね合わせるとおもしろい。
自分が買うとしたらベアー・スターンズか ゴールドマンサックスか迷います。