このブログの目的

ブログ初心者ですが、Googleに投資しGoogleに興味を持ちブログをはじめました。このブログは試行錯誤しながらGoogleのBlogger、Googleドキュメント、Google Adsenseのサービスを利用しております。


2008年5月18日日曜日

バフェット銘柄の研究ウェルズファーゴ(WFC)

バフェット銘柄の研究、今日はウェルズファーゴ(WFC)です。10年の実績データもとはMSMマネーより

バフェット銘柄の持ち株比率第2位である。アメリカの大銀行。

アメリカンエキスプレスの創設者でもあるヘンリー・ウェルズ(Henry Wells)とウィリアム・ファーゴ(William Fargo)によって創立された。

現在はサブプライム問題で業績が悪化しているものの、近年の10年間は着実な成長を遂げている。

銀行ゆえ長期債務が多くなっているのは問題ないのだろう。

金融保険分野に強いバフェットが選んだ堅実な銀行なのだと思う。

1 株あたり純資産 (BPS)
平均株価収益率 長期債務の比率 1 株益
14.45
14.60 3.17
2.38
13.57
13.80 2.17
2.47
12.12
13.50 2.55
2.25
11.17
14.30 2.52
2.05
10.15
13.80 2.56
1.83
8.99
14.70 2.76
1.66
80.3
23.40 2.80
0.98
7.72
18.30 2.34
1.17
7.04
17.80 2.49
1.15
6.31
29.80 1.75
0.63

2008年5月17日土曜日

事業の売却や再編成

GEゼネラルエレクトロニックが家電部門を売却するという。ゴールドマンサックスが仲介となり売却先を探すという。

家電部門を売却したらGEはほんとにジェットエンジンと金融会社になっちゃうのかな。

そんな歴史のある事業を売るとはGEは思い切ったことをする。

GEはバフェットが投資してるからアドバイスを受けたりしているのか?

事業の売却や再編成に必ずでてくるゴールドマンサックスもあなどれない。

2008年5月16日金曜日

カフェドコラル

カフェドコラルが14日に突然大きな出来高。

何かあるかなぁと思ったが今のところ何もない。

何だったんだろ。

YouTube

YouTubeがGoogleの成長のエンジンとなるかどうかが問題だ。

最近は追随する動画サイトも出てきた。

知名度は当然YouTubeが上でブランド力もある。

いまさらだが収益をあげていないYouTubeをよくこんな早い時期に高い金額で買収したなぁ。

2008年5月14日水曜日

資産残高の推移

バフェット銘柄の研究バーリントンノーザンサンタフェ(BNI)

バフェット銘柄の研究、今日はバーリントンノーザンサンタフェ(BNI)です。10年の実績データもとはMSMマネーより

バーリントンノーザンサンタフェは大陸横断鉄道で最大の会社です。

同じくバフェットが投資しているユニオンパシフィックも大規模な大陸横断鉄道です。

バフェットが大陸横断鉄道に投資したのは必ず必要となる自動利益タイプだからなのだと思います。

また、バフェットにとって身近のものとして理解のしやすいものと思われます。

業績は売上高利益ともに年々上昇しており、一株益も10年で2倍。株価も上昇。
長期債務は多いですが鉄道事業としては妥当な水準。
財務的にバフェットが投資したのも分かります。

バフェットが新規追加と知って初めて見た会社で興味があったので調べてみました。

1 株あたり純資産 (BPS)平均株価収益率 長期債務の比率 1 株益 売上純利益率 (%)
32.05
16.50 0.73
5.1
12
29.42
14.80 0.70
5.11
13
25.59
13.60 0.75
4.02
12
24.71
17.20 0.70
2.1
7
22.87
13.40 0.79
2.09
8
21.11
14.00 0.86
2.0
9
20.35
15.40 0.85
1.87
8
19.10
10.10 0.92
2.36
11
17.98
12.90 0.71
2.44
12
16.54
13.40 0.70
2.42
13

四川省地震

人寿保険に関連したことで。

四川省で発生した地震被害は今年初頭の豪雪を上回る保険金の支払いになるらしい。

阪神淡路大震災の時には地震のときは払いませんよという契約に関係なく支払ったという。

保険業界は信頼で成り立つ。

多少の業績悪化は仕方がないが、評判を落とさないよう誠意ある対応をしてほしい。僕は会社の将来性を買っているので。

2008年5月13日火曜日

フォーチュン500

興味があったので2007年度フォーチュン500を見る。

自分の持ってる銘柄では中国株は
China Life Insurance中国人寿保険は192位。生命保険分野では世界11位。

アメリカ株はゴールドマンサックス証券は72位。証券分野ではモルガンスタンレー、メリルリンチについで世界3位。

ファイザーは115位。製薬分野ではジョンソン&ジョンソンについで世界2位。

フォーチュン500は売り上げが基準で、利益を求める株式投資とは少し基準はずれるが、もっと上に行くことを期待したい。

地震

四川省で地震が起こった。

四川省といえば農業が盛んだが、超大現代農業の基地局はHPで見たが、四川省にはない模様。

1万人の方が亡くなり、更に、被害は増える模様。大変なことになった。

ミャンマーといいアジアでの大地震。日本も気を付けなければ

難しい相場

中国株が全体的に低調。

買うとしてもまだ待ったほうがいいのかな。

方向性が定まらない難しい相場。

2008年5月11日日曜日

バフェット銘柄の研究コカコーラKO

バフェット銘柄の研究、今日はコカコーラKOです。10年の実績データもとはMSMマネーより

いわずと知れたバフェット銘柄のトップキャップで、バークシャーのポートフォリオでは17%とかなり大きなウエイトを占めています。

また、バフェットは小さなころからコカコーラに慣れ親しんでおり、身近なところから投資先を見つけるという見本となっています。
例えば、コーラを祖父から6本を25セントで購入し、それを1本5セントで売ったという逸話があります。

近年の業績も、長期的な安定成長の傾向は変わらず、さらに会社の価値が上がっています。

また、PERも2000年には63倍と大きく買われすぎたように見えましたが、近年では妥当な水準まで戻っています。

利益率も20%と高く、非常に魅力ある銘柄だと思います。

やはり、ブランド力というか付加価値が高く、価格競争に巻き込まれないものがバフェット流の投資の極意なのでしょう。

あらためて再確認しました。

COCA-COLA

1 株あたり純資産 (BPS)平均株価収益率 株価純資産倍率 (PBR) 売上純利益率 (%)
9.38
21.00 6.54 21
7.3
20.30 6.61 21
6.9
21.00 5.84 21
6.61
23.30 6.29 22
5.57
25.00 8.79 21
4.78
31.10 9.18 20
4.57
30.40 10.31 23
3.75
63.00 16.25 13
3.85
63.40 15.13 13
3.41
51.20 19.62 19

株式分割

Googleの株式総会で株式分割をしないで欲しい。という要望があったらしい。

おもしろい。

Googleの創始者はバフェットを尊敬してるからバークシャーハサウェイみたく、分割しないと聞く。

2008年5月10日土曜日

バフェット銘柄の研究プロクター・アンド・ギャンブル

バフェット銘柄の研究、今日はプロクター・アンド・ギャンブルPGです。10年の実績データもとはMSMマネーより

あらためて説明すると、1937年から石鹸会社のギャンブルさんとろうそく会社のプロクターさんが手を結んで始まりました。歴史のある会社です。

マーケティング、人材輩出、数々の企業買収による成長と経営能力も世界トップクラスの企業です。

バフェット銘柄となったのは2005年ジレットの買収からで、P&Gの買収をバフェットも歓迎しました。

業績もジレット効果か近年の利益率も向上。1 株あたり純資産も上昇と確実に成長を遂げています。

バフェット銘柄となって僕も購入を迷いましたが、数年前までは負債がかなり多いためやめました。

しかし、現在は負債も減少しつつあるので、機会があったらと思います。


プロクター・アンド・ギャンブルPG


平均株価収益率
1 株あたり純資産 (BPS)
株価純資産倍率 (PBR)

長期債務の比率売上純利益率 (%)

20.50 21.32
2.87

0.53
13

21.50 19.79
2.81

0.61
13

21.90 7.47
7.06

1.32
12

22.90 6.79
8.02

1.21
12

23.70 6.24
7.15

0.84
12

26.10 5.27
8.48

1.09
11

32.30 4.63
6.88

---7

35.30 4.7
6.08

---9

33.90 4.57
9.77

0.78
10

30.60 4.57
9.95

0.66
10

2008年5月9日金曜日

ジョンソン&ジョンソン

バフェット銘柄の研究ということでジョンソン&ジョンソンを挙げましたが、ジョンソン&ジョンソンは危機管理の模範という伝説を紹介します。

1982年、シカゴでジョンソン・エンド・ジョンソンの鎮痛剤タイレノールを服用した7人が青酸カリ中毒で死亡するという事件が発生しました。

ジョンソン・エンド・ジョンソンは直ちに3,100万個におよぶタイレノールを回収。

タイレノールの広告宣伝も全て中止しました

こんな100年に一度あるかないかの状況で、採算を省みず、この当時ですべての商品を回収したという適切な対応。結果、タイエノールは信頼を回復しました。

経営陣が的確な指示が全世界の職員まで行き届く体制。現在でも
危機管理の模範となってます。

素晴らしい会社だと思います。